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日大の宮川選手、復帰の意向=悪質タックルで部員に謝罪―アメフット

2018-08-17 09:54

日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、反則行為を行った宮川泰介選手(20)がチームに復帰する意向を持っていることが17日、分かった。関係者によると、宮川選手は16日、部員に対して迷惑を掛けたことを謝罪し、チームに復帰したいと伝えた。
日大3年の宮川選手は5月に東京都内で記者会見を開き、内田正人前監督から反則行為の指示を受けたことを明かすとともに、「アメフットを続ける権利はない」と退部の意思を示していた。関東学生連盟からはチームと同様に、2018年シーズンの公式試合出場資格停止処分を受けている。今後は反省文の提出などを経て理事会で承認されれば、復帰が可能となる。
[時事通信社]

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