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21年世界水泳の概要発表=福岡で20年ぶり開催

2018-09-04 18:42

2021年に福岡市で行われる第19回世界水泳選手権の組織委員会が4日に発足し、大会概要を発表した。日本での開催は01年福岡大会以来、20年ぶり2度目。組織委の会長には、日本水泳連盟の青木剛会長が就いた。
競技期間は21年7月16日〜8月1日の17日間。マリンメッセ福岡(福岡市博多区)をメイン会場に、競泳、飛び込み、アーティスティックスイミングなどで計76種目が行われる。
東京都内で行われた記者会見には、アジア大会競泳女子で6冠を達成した池江璃花子(ルネサンス)ら4選手も出席。池江は「将来」をテーマにしたボードに「NEW IKEE RIKAKO」と書き込み、「(20年)東京五輪が終わった次の年で、気持ちを切り替えてチャレンジするという意味を込めた。気持ちを落とさずに1年間トレーニングしたい」と意気込んだ。
[時事通信社]

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