特集


2年後見据え底上げを=11月にジャパンカップ―ソフトボール

2018-09-04 17:30

ソフトボール女子の国際大会、ジャパンカップ(11月2〜4日、群馬・高崎市城南野球場)に出場する日本代表が4日、東京都内で会見し、エースの上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)は「新しい選手も増え、また心機一転、新しい戦い方をできれば」と語った。
日本は今夏のアジア大会で5連覇を飾ったが、同大会前の世界選手権では米国に敗れて2位に終わった。2年後の東京五輪に向けて底上げを図るため、世界選手権から5選手を入れ替え、今年最後の国際大会に臨む。米国、オーストラリア、台湾と4チーム総当たりで1次リーグを戦い、2チームが進む決勝で大会3連覇を目指す。
宇津木麗華監督は「2020年のことを考え、そこに向かって戦略をつくっていく」と話した。
[時事通信社]

その他 特集記事