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中田監督「悔しさ晴らす」=世界選手権に向け抱負―バレー女子

2018-09-03 18:42

バレーボール女子の世界選手権(9月29日開幕、横浜アリーナなど)に臨む全日本チームが3日、東京都内で記者会見を開いた。この日53歳を迎えた中田久美監督は「アジア大会の悔しさも晴らすため、チームで一致団結してやっていきたい」と抱負を述べた。
全日本女子はジャカルタ・アジア大会で4位に終わり、表彰台を逃した。同大会で左膝の故障から復帰した長岡望悠(久光製薬)は「緊張感のある試合ができたのはよかった。世界選手権でメダルを取りたい」と話した。
活躍が期待される20歳の黒後愛(東レ)は「五輪につながるので勝って自信につなげたい」と意気込んだ。大会には24カ国が参加する。
[時事通信社]

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