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改憲で与党協議せず=山口公明党代表

2018-09-21 22:54

公明党の山口那津男代表は21日のBSフジの番組で、安倍晋三首相が自民党の憲法改正案提出に向け、事前に与党調整を行う意向を示したことに関し、「公明党と調整して合意をつくってから、(自民党が)国会に出すということではない」と述べ、他党に先行しての事前協議は行わない考えを示した。
山口氏は、首相が自民党総裁3選を果たしたことを踏まえ、「いよいよ自民党が国民や国会、野党と対面し、どう合意をつくっていくかという場面に転換した」と指摘。「憲法審査会でどう合意をつくり出す道筋を描くかは、出そうとする自民党がちゃんと考えるべきだ」と語った。
[時事通信社]

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