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秋場所は御嶽海の昇進懸かる=審判部長が認識―大相撲

2018-07-22 18:52

日本相撲協会の阿武松審判部長(元関脇益荒雄)は22日、名古屋場所で初優勝した関脇御嶽海には、秋場所で大関昇進が懸かるとの認識を示した。「星数よりも内容が大事。いろいろな意見が出てくると思うのでそれを聞いて、相撲内容を見てから」と話した。八角理事長(元横綱北勝海)も昇進を懸ける場所であることを認めている。
御嶽海は13勝2敗の成績を収めた今場所は、休場した3横綱と大関栃ノ心との対戦はなかった。阿武松部長は「横綱とどのくらい距離が縮まってきているか」と述べ、上位との対戦内容を重視する見解を示した。
大関昇進の目安は三役での直近3場所で計33勝とされている。御嶽海は夏場所では小結で9勝だった。
[時事通信社]

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