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FIFA会長が総括「史上最高の大会」=日本のゴミ拾いも評価―サッカーW杯

2018-07-13 21:16

【モスクワ時事】国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長は13日、モスクワでワールドカップ(W杯)ロシア大会の総括会見に臨み「史上最高の大会になった」と話し、大成功したとの認識を示した。
大会は決勝と3位決定戦を残す。準決勝までの62試合で約290万人を動員し、1試合平均の収容率は98%を記録した。同会長は運営やスタジアムなどのインフラ面なども評価し、「ロシアは真のサッカー国となった。世界はロシアに対する偏見を変えた」と述べた。
世界中から注目された日本人サポーターの試合後のゴミ拾いについても言及し、「気持ちのいい、ポジティブなニュースだった」と述べた。
[時事通信社]

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