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決勝はフランス―クロアチア=イングランド、延長戦で敗退―サッカーW杯

2018-07-12 15:13

【モスクワ時事】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第23日は11日、モスクワで準決勝の残り1試合が行われ、国際連盟(FIFA)ランキング20位のクロアチアが同12位のイングランドに延長戦の末に2―1で逆転勝ちし、初の決勝進出を果たした。
この結果、15日午後6時(日本時間16日午前0時)から行われる決勝は、FIFAランク7位のフランスとクロアチアの顔合わせとなった。フランスは自国開催で初優勝した1998年大会以来20年ぶり2度目の世界一を目指し、同大会の3位が最高成績のクロアチアは初制覇を狙う。
前半5分に先制されたクロアチアは後半に追い付き、延長後半4分にマンジュキッチのゴールで決勝点を奪った。地元で初優勝した66年大会以来の決勝を逃したイングランドは、14日に行われる3位決定戦でベルギーと対戦する。
[時事通信社]

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