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7月新車販売、3.3%増=新型車の投入が寄与

2018-08-01 16:49

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1日発表した7月の新車販売台数は、前年同月比3.3%増の44万1534台となり、3カ月ぶりに前年水準を上回った。大手メーカーが投入した新型モデルの販売好調がけん引した。
このうち普通車・小型車は、1.2%増の28万1876台と3カ月ぶりに増加。6月末に最大手のトヨタ自動車が発売した高級セダン「クラウン」やハッチバックタイプの「カローラスポーツ」など、新型車の投入効果が出た。
また軽自動車は、7.1%増の15万9658台と2カ月ぶりのプラス。ホンダが19年ぶりに発売した軽商用バンの新型車「N―VAN」や、スズキが20年ぶりに全面改良した軽のスポーツ用多目的車(SUV)「ジムニー」が寄与した。
[時事通信社]

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