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安倍首相「台風通過後も警戒を」=政府が非常災害対策本部

2018-07-29 18:26

安倍晋三首相は29日、首相官邸で開かれた非常災害対策本部の会議で、台風12号が本州を西へ進む異例のルートを取ったことに触れ、「今回は通過した後も台風一過とはならず、局地的に大雨が降る恐れがある」と述べ、台風が通り過ぎても警戒を緩めないよう求めた。その上で各府省庁は自治体と連携し、住民の避難やライフラインの復旧に万全を期すよう指示した。
首相はまた、西日本豪雨に続いて被災した地域があることに言及し、「大切なことは(さらなる豪雨などによる)二次災害を防ぐため、できるときに早急に復旧・復興作業を進めることだ」と強調。各府省庁に全力を挙げるよう促した。
[時事通信社]

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