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台風備え避難所増設=バスで輸送も―岡山・真備

2018-07-27 22:24

台風12号の接近に備え、岡山県倉敷市は28日午後、西日本豪雨で大きな被害を受けた真備町地区の住民向けに、新たに避難所を開設する。計1300人程度が収容可能。浸水で車が使えなくなった住民のためバス3台をチャーターし、避難所に送り届ける。伊東香織市長が27日夜に記者会見し、明らかにした。
新たに避難所となるのは真備町地区周辺の大学や公民館など5カ所で、28日午後1時から受け入れる。消防車なども使って台風の接近を同地区の住民に知らせる予定。堤防が決壊した小田川には市の要望で排水ポンプ車が6台設置された。
[時事通信社]

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