特集


愛媛・松山―宇和島間に送迎バス=西日本豪雨のボランティア支援

2018-07-27 09:06

西日本豪雨で甚大な土砂・浸水被害を受けた愛媛県宇和島市のボランティア活動を支援しようと、県社会福祉協議会などは27日、松山―宇和島間の送迎バスの運行を始めた。8月12日まで毎日1台が運行する予定。
両区間は往復約180キロ。運行初日の27日は、松山市の中高生や会社員の男女約50人が宇和島市でのボランティア活動に加わった。
初めてのボランティア参加という松山市の高校1年石崎太悟さん(15)は、「テレビで被害を知り、人ごとじゃないと感じた。学生の自分が動くことで少しでも手助けになりたい」と話した。
[時事通信社]

その他 特集記事