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お盆予約、前年比微増=四国は11%減、豪雨影響か―JR6社

2018-07-26 16:48

JR旅客6社は26日、今年のお盆期間(8月9〜19日)の指定席予約状況(25日現在)を発表した。全体では前年比1%増と堅調だが、四国は11%の大幅減となった。同社は「西日本豪雨で予讃線の一部区間が運休状態となっており、予約状況に影響した」と説明している。
JR各社によると、ピークは下りが11日、上りが15日となる見通し。全体では新幹線が1%増の294万席、在来線は1%減の71万席だった。
前年比増は東日本、東海、九州。一方、四国に加え、北海道と西日本も前年比減となっている。北海道は7%減で、「北海道新幹線が開業3年目で、予約数が落ち着いてきているのではないか」とみている。
[時事通信社]

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