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ジョコビッチ、3年ぶり優勝=アンダーソン初Vならず―ウィンブルドンテニス

2018-07-16 00:40

【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権最終日は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝が行われ、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―2、6―2、7―6で破って、3年ぶり4度目の優勝を遂げた。四大大会通算13勝目で、ツアー通算69勝目。優勝賞金は225万ポンド(約3億3450万円)。
ウィンブルドンの男子単で南アフリカ勢として97年ぶりに決勝に進んだアンダーソンの四大大会初制覇はならなかった。
両者の対戦成績はジョコビッチの6勝1敗となった。
[時事通信社]

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