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錦織、初の8強=マクラクラン組も―ウィンブルドンテニス

2018-07-09 23:43

【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第7日は9日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス4回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)がエルネスツ・ガルビス(ラトビア)を4―6、7―6、7―6、6―1で下し、初の準々決勝に進出した。この種目の日本勢では1995年の松岡修造以来4人目の8強入り。
男子ダブルス3回戦ではマクラクラン勉、ヤンレナート・シュトルフ(ドイツ)組がドイツのペアをストレートで下し、準々決勝に進んだ。マクラクランはこの種目の日本選手では37年の山岸二郎、中野文照組以来、81年ぶりの8強入り。
[時事通信社]

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