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錦織、2年ぶり16強=大坂は3回戦敗退―ウィンブルドンテニス

2018-07-08 07:26

【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第6日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)が第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)を6―1、7―6、6―4で破り、2年ぶりに16強入りした。9日の4回戦では、予選から勝ち上がったエルネスツ・ガルビス(ラトビア)と対戦する。
女子シングルス3回戦で第18シードの大坂なおみ(日清食品)は第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)にストレート負け。第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が謝淑薇(台湾)に敗れる波乱があった。
男子ダブルス2回戦ではマクラクラン勉、ヤンレナート・シュトルフ(ドイツ)組がインドのペアを破り3回戦に進んだ。
[時事通信社]

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