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錦織が3回戦進出=日本男子単独最多15勝目―ウィンブルドンテニス

2018-07-06 07:51

【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第4日は5日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス2回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)がバーナード・トミック(オーストラリア)に2―6、6―3、7―6、7―5で逆転勝ちし、3年連続となる3回戦進出を決めた。
錦織は大会通算15勝とし、佐藤次郎を抜き日本男子単独最多となった。3回戦で第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)と対戦する。
女子ダブルス1回戦では穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(ザイマックス)組が第1シードのティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組にストレート負け。二宮真琴(橋本総業)オクサナ・カラシニコワ(ジョージア)組も敗退した。
女子シングルス2回戦で昨年優勝のガルビニェ・ムグルサ(スペイン)が敗れる波乱があった。
[時事通信社]

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