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18歳成人法案、参院委で可決

2018-06-12 13:28

成人年齢を18歳に引き下げる民法改正案が12日の参院法務委員会で採決され、与党などの賛成多数で可決された。13日の本会議で可決、成立する見通しだ。2022年4月の施行を目指す。
改正で、18、19歳でも親の同意なしでクレジットカードの契約などが可能となる。一方、女性の婚姻可能年齢は現行の16歳から18歳に引き上げられ、男女とも18歳となる。飲酒や喫煙、公営ギャンブルの解禁年齢は現行の20歳を維持する。
[時事通信社]

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