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日大側「応じかねる」=組合団交要求に回答―アメフット問題

2018-07-27 11:18

アメリカンフットボールの悪質タックル問題をめぐり、日本大学教職員組合が大学側に団体交渉を申し入れていた問題で、大学側が「応じかねる」と回答したことが27日、分かった。
組合によると、「大学上層部の解体的な出直しと再生」など4項目の要求について、大学側は「いずれも義務的な団交事項には該当しない」と回答した。組合は「大学内外から多くの賛同署名が寄せられており、理事会はこうした声に耳を傾けるべきだ」として、改めて団交開催を求める方針。
[時事通信社]

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