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日大の内田前監督、異議申し立てへ=除名処分に不服―アメフット

2018-07-26 00:22

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、日大の内田正人前監督と井上奨元コーチが関東学生連盟から受けた除名処分を不服とし、異議申し立てをする意向であることが25日、分かった。
日大の選手が危険なプレーで関学大の選手を負傷させた問題で、内田氏は5月の記者会見などで自身の指示を否定したが、関東学連の規律委員会では指導者から選手に指示があったと認定された。除名処分は6月26日の社員総会で正式決定。両氏が書面を受け取ってから1カ月間は異議申し立てが認められる。
関東学連の処分をめぐっては資格剥奪となった森琢元コーチが既に異議を申し立てており、学連が委員会を設けて対応している。
[時事通信社]

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