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日大、内田前監督の指示認める=関東学連への報告書で―アメフット

2018-07-25 18:28

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で日大が関東学生連盟に提出した報告書の中で、プレーに内田正人前監督の指示があったと認めていることが25日、分かった。日大は問題が発覚した当初は「指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きていた」などと説明していたが、弁護士による第三者委員会が「内田氏の指示で行われた」とする中間報告を発表していた。
内田前監督が常務理事として大学運営に関わるなど大きな権力を持っていた点について、報告書では新たな監督、コーチが大学の理事を兼務しないことも記載された。
日大アメフット部は2018年度の公式試合出場資格停止処分を受けており、関東学連は報告書を基に31日までに処分解除の可否を判断する。
[時事通信社]

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