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日大報告書の開示要望=対戦拒否の可能性も―アメフット監督会

2018-07-23 19:17

アメリカンフットボールの関東大学1部リーグ監督会は23日、悪質タックル問題で日大が提出した報告書を24日までに開示しなければ、日大との対戦を拒否するとの要望書を関東学生連盟に提出した。
要望書では、8月末開幕のリーグ戦への日大の参加については、対戦する各監督が報告書を確認できなければ日大の指導体制改善を判断できないと主張。開示されない場合は「日大アメフット部と試合をすることはできないと言わざるを得ない」とした。
日大は選手が危険なプレーで関学大選手を負傷させた問題で、2018年度の公式試合出場資格停止処分を受けた。関東学連は指導体制の改善策などをまとめた日大の報告書を精査し、31日までに処分解除の可否を判断する方針。
[時事通信社]

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