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日大、関東学連に報告書提出=出場可否は月内判断―アメフット悪質タックル問題

2018-07-17 19:41

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、元立命館大コーチの橋詰功氏(54)が新監督に内定した日本大アメフット部は17日、関東学生連盟に指導体制の改善と再発防止策などをまとめた報告書を提出した。加藤直人部長から関東学連関係者に手渡された。
日大選手が関西学院大選手を危険なプレーで負傷させた問題で、日大は2018年度の公式試合出場資格停止処分を受けた。関東学連は処分解除の条件として報告書の提出を求めており、17日は日大が8月末開幕の関東大学リーグに参加するための期限だった。報告書には新監督が内定したことも盛り込まれた。学連は理事で構成する検証委員会が精査し、31日までに理事会でリーグ参加の可否を判断する。
[時事通信社]

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