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立命OBの橋詰氏内定=日大アメフット部新監督

2018-07-17 10:39

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、日本大の新監督に元立命館大コーチの橋詰功氏(54)の就任が内定したことが17日、分かった。
公募に応じた候補者の中から新監督を選ぶために設けられた選考委員会が、同日までに橋詰氏を選定した。日大の常務理事会に諮られた上で、同日に関東学生連盟へ提出する指導体制の改善案に新監督として盛り込まれる見通し。
橋詰氏は母校の立命大コーチを務め、2003、04年の日本選手権「ライスボウル」連覇などに貢献。08年以降は京都・立命館宇治高、滋賀・立命館守山高で指導した実績がある。
[時事通信社]

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