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日大選手が反省文=チームの処分解除を要望―アメフット関東学連

2018-06-21 00:01

関東学生アメリカンフットボール連盟は20日、悪質タックル問題で関学大選手を負傷させた日大の当該選手から、反省文を受け取ったことを明らかにした。
当該選手は書面で「指示があったとはいえ、このような行為をしてしまったことは自分の弱さであり、深く反省する」とした。その上で、公式試合出場資格停止処分を受けたチームについて「日大を早く(リーグ戦に)復活させてほしい」と記した。関東学連は9月開幕のリーグ戦について、日大の処分を解除する可能性を検討している。
当該選手は自身が競技に復帰する可能性について、関東学連が問い合わせたところ「考えていない」と説明したという。
[時事通信社]

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