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「抜本的な組織改革を」=悪質タックル問題で林文科相

2018-06-01 10:38

林芳正文部科学相は1日の閣議後記者会見で、悪質なタックルを指示したとして日本大アメリカンフットボール部の前監督らが除名処分となったことを受けて、「大学において実効性ある再発防止策が策定され、抜本的な組織改革が実行されることを強く期待する」と述べた。
林文科相は「ガバナンス(統治)の観点から、大学の設置者として理事会で責任を持って対応する必要がある」との認識を改めて示した上で、大学側が設置する第三者委員会で原因を究明するよう求めた。
[時事通信社]

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