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サッカーW杯、15日未明開幕=モスクワでロシア―サウジ戦

2018-06-13 18:06

 【モスクワ時事】ロシアで初めて開催されるサッカーの第21回ワールドカップ(W杯)は14日午後6時(日本時間15日午前0時)、モスクワのルジニキ競技場で開催国ロシアがサウジアラビアと対戦し、4年に1度の祭典が火ぶたを切る。11都市12会場を舞台に、7月15日の決勝まで熱戦を繰り広げる。
 大会には日本を含む32チームが参加。2014年ブラジル大会優勝のドイツが史上3チーム目の連覇を目指す他、最多5度の優勝を誇るブラジルやスペイン、フランスが優勝候補に名を連ねる。
 6大会連続で出場する日本は1次リーグH組で、19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦。上位2チームに入ることで10年南アフリカ大会以来、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。
 前回ブラジル大会以降、国際サッカー連盟(FIFA)は度重なる不祥事を受けてブラッター会長が退任し、16年2月にインファンティノ会長が就任。新体制の下で初めて行われるロシア大会は、信頼回復に向けた節目のイベントとなる。 

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