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ナトリウム監視機能が一時喪失=もんじゅで40分間停電

2019-06-12 21:32

12日午後3時55分ごろ、日本原子力研究開発機構の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市、廃炉作業中)で停電が発生した。約40分後に復旧したが、一時、冷却材のナトリウムで満たされた炉外燃料貯蔵槽の漏えい監視機能が働かなくなったほか、貯蔵槽の温度なども確認できなくなった。
貯蔵槽には74体の核燃料と約153トンのナトリウムが入っているが、環境への影響はないという。原子力機構が詳しい原因を調べている。
[時事通信社]

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