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自民「6増」案の結論持ち越し=参院各派代表者懇談会

2018-06-13 16:36

伊達忠一参院議長は13日、国会内で各派の参院議員会長らによる各会派代表者懇談会を開き、参院選挙制度について協議した。参院定数を選挙区で2、比例代表で4増やし、拘束名簿方式を一部復活させる自民党の公職選挙法改正案に対し、各会派からは反対論が続出。伊達氏の運営にも反発が相次ぎ、改めて14日に集まることになった。
自民党案に対し、立憲民主党は「定数増は理解が得られない。拘束、非拘束名簿方式の併存も制度が複雑になる」と批判。国民民主党は「前回と著しく異なる制度で次回選挙をするのはいかがか」と疑問を呈した。共産党は「拘束式名簿の一部導入は(自民党の)自己都合だ」と指弾した。
[時事通信社]

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